バイオプ投資で毎日が給料日

バイオプで大事なこと

私はバイオプを利用し始めてまだ3年くらいしか経っていませんが、その中で自分の生活に合わせた手法というものを考えて自分なりのやり方をしてきました。最初はレバレッジを効かした手法で大きく儲けることができるというところに魅力を感じて始めました。そして、少ない資金で始めましたが、理屈が分かっていないのに、なんとなくのタイミングで買って、売ってとしているだけでも大きなレバレッジで運良く運用できていたので一日に2,3000円稼ぐこともできました。

 

そこで簡単だと勝手に思い込んだ瞬間に、一気にレートが変わって手持ち資金がほとんどなくなりました。少ししか口座に入れていなかったのですが、そこで、改めて怖さというものを知ったと思います。それからは少しずつ勉強をしてデイトレードも実践してみましたが、ずっとパソコンとにらみ合いをしていないといけないので自分には向いていませんでした。

 

そこで、自分なりの手法を考えて、今は中長期的な視野から運用する方法を考えてそれを実践しています。それをするようになってからは前のように大きな金額で儲けることはありませんが、少しずつ儲けは増えていって、またそれを運用に回していますので、順調だと思います。バイオプで大事なのは少額の資金を自由に使って、一度失敗を学ぶことではないかと思われます。そこで怖いから辞めるのか、自分なりの手法を編み出していくかでその後で儲けることができるのかが決まってくると思うからです。

 

 

バイオプで一番大切なこと

 

これは、どの投資・投機の世界(トレード=経営も同じです)でも同じですが、一番大切なことは、資金管理です。これができない人は、トレードに近づかない方が、身のためです。熱くなる人は、要注意です。「やった~儲けた~。さあ次は、複利で稼いでいこう!」とかいう方は、いつか必ずロスカットの嵐になります。有名な投機家は大抵、みな同じです。家庭に帰ると、夫婦でも「今日は勝てた」か「負けたか」顔に出さないので、全然わからないそうです。クールなのですね、いつも。自分をよく管理できるか、資金をどのくらいトレードにつぎ込むのか、必ずルールを作っておき、これを絶対守っているのです。

 

どんなに負けが続いても、自分のスタイルを、ルールを厳守することが、絶対条件だそうです。(ウォール街で生き残る人は、こういう人だそうです)ロスカットラインを絶対厳守。ロングテールは無し。常にエントリーラインを決めて、オシレーター派ならば、それを厳守。もちろん合わせ技ならば、エントリー数も少なくなるでしょうが、安全性も増します。
とにかく、エントリー場所より重要なのは、エクジット(クロ-ズ)なのです。ここで、自分の心理状態に流されないで、資金を見つめなおすことができれば、ルールを思い出すこともできるのです。

 

「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」

 

まず自分を知らないで投機をする人が多いようです。「自分は冷静に自分の身の丈の投資ができるか?」これを機に、バイオプを見直してはいかがでしょう?

 

 

バイオプは24時間いつでも取引可能

 

なぜなら、取引の対象は世界各国の市場で取引する通貨だからです。株式などは特定の市場に上場する銘柄しか取引で来ません。取引の対象となるのは世界の外国為替市場です。東京、ロンドン、ニューヨークなど24時間どこでも開いています。忙しいビジネスマンでも深夜に世界の各地で市場が開いているためバイオプ取引をすることができます。土日以外は投資家に都合のいい時間帯に取引できます。  

 

円とドル、円と豪ドルのように2通貨を売買して取引することです。特徴は「証拠金」です。証拠金をバイオプ会社に預けて、証拠金の25倍まで実際にお金を持っていないにかかわらず取引することができます。100万円の証拠金で2500万円まで取引できます。  バイオプは為替相場の変動を予想して通貨の売買をするのが基本です。例えば、円安・ドル高が進むと予想すれば円売り・ドル買いの取り引きをします。逆に円高・ドル安が進むと予想すれば円買い・ドル売りの取り引きをして持ち高を作ります。為替相場が予想通りの動きをすれば持ち高の反対売買で利益を確定することができます。  

 

バイオプ取引には投資家の損失が大きくならないうちに損失を確定する「強制ロスカット」の仕組みがあります。一定以上の損失が出た時に強制的に持ち高を解消します。しかし万全ではありません。今年1月のスイスフランの急上昇時にはロスカットが間に合わず個人投資家が損失を蒙りました。また日本では業者が破たんしても投資家の証拠金が保護される「信託保全」の制度があります。

 

2015年になって豪ドル円が89円を割った今日は、恵方巻の日です。実際の取引はしませんでしたが、デモトレードをやりました。指値注文を入れて、1個1個の価格に損切りを入れておきました。すべて、50PIPSの逆行で損切りになるように指定して、疲れていたので寝ました。注文は以下の通りです。89.63で1枚、89.75で2枚、89.85で3枚、89.95で4枚、90.05で5枚です。このように注文を入れて、あとは機械にお任せです。夕方まで寝てからごはんの準備に取り掛かりました。デモトレードとはいっても、実際に取引していたらと考えてしまい、ポジションの行方が気になりました。だけど、見てしまうとさらに気が散ってしまうので、見ないように決めました。恵方巻を食べて、今年もトレードでいい結果を出せますように!と願掛けしました。食べてから、いよいよチェックしてみようと思ってパソコンを開くと、ポジションがなしになっていました。午後3時頃にポジションを持ったので、その時間からのチャートをチェックすると、しっかりと利益になっていた時期がありました。目を離してしまったために相場が大きく戻して損切りになってしまっていました。そこで私は、トレードで損切りを置くのは大事だけど直接見てトレードするのがいかに大切なのかって思いました。もし今日、目を離さず見ていたら勝てていたことになります。やはりFXって真剣勝負です。タイミングがいかに大切かがわかりました。

続きを読む≫ 2015/04/14 12:43:14

私の知人で株をやっている人がいます。その人はバイオプも体験した上で、株のほうが儲かっているという理由で株1本でやっています。最初は無理だったけど今では株で生計を立てられるようになったそうです。それを聞いてうらやましいって思いました。私は全然逆なのです。最初は株をやっていました。1日に500円でもいいから稼げるようになりたいと思ってやっていたけど、1日に100円も儲けられないのが現実でした。そんなときにどうして株なんかやっているんだろうと思いました。インターネットで投資を調べていたときにバイオプと出会いました。それを見た瞬間、株なんかやめて始める決意をしました。翌日には口座開設の申し込みをしました。そして、1ヶ月後にはデビューしたのです。やってみると1日に500円の利益なんて簡単なことが分かりました。続けていくとさらに、私はバイオプ向きだと思いました。そうなると、蹴って株に飛び込んだ知人に疑問を持ちました。どこが難しくてやめたんだろうと思いました。レバレッジがいいところなのに、もったいないとさえ思いました。ですが、簡単とか難しいというも人それぞれみたいです。向き不向きがあるということです。投資初心者は株とバイオプのどちらがいいのだろうという疑問を持つはずです。それは、やってみないとわからないというのが正直なところです。だけど私が思うのは資金管理という点ではバイオプのほうがしやすいのではと思います。

続きを読む≫ 2015/04/14 12:41:14